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GitHub Copilotの利用状況APIにユーザー別AIクレジット消費量が追加|何ができるかを解説

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AIニュース重要度
★★★☆☆
3.0 / 5|知っておくと役立つ通常ニュース
目次

概要

GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに、ユーザーごとに消費した「AIクレジット」を日次で確認できる新項目が追加されました。これにより、利用量を可視化しやすくなります。

何が発表・更新されたのか

ユーザー単位のレポートに、各ユーザーが消費したAIクレジット総量を示す ai_credits_used という新フィールドが加わりました。1日単位(users-1-day)と28日単位(users-28-day)のレポートで、エンタープライズ・組織の両レベルで利用できます。

なぜ重要なのか

消費量を、それを生み出した作業と並べて確認できるため、利用と価値を結び付けやすくなります。チーム全体での利用分布の把握や、従量課金(使った分だけ支払う仕組み)に向けた予算計画にも役立ちます。

誰に関係があるのか

REST API経由でCopilotの利用状況メトリクスにアクセスできる、エンタープライズ管理者および組織オーナーが対象です。

仕事や業務でどう使えるのか

既存の利用レポートと同じ場所でAIクレジット消費を確認でき、日々の消費傾向をモニタリングできます。どのチームでCopilotが最も活用されているかを把握し、予算判断に活かせます。

注意点

ai_credits_used はユーザーごとの総量で、機能・モデル・利用面ごとの内訳には現時点で分かれていません。また、これは消費分析のための指標であり、請求額そのものではないため、請求は別途請求情報を参照する必要があります。

公式情報

関連キーワード

  • GitHub Copilot
  • AIクレジット
  • 従量課金
  • 利用状況メトリクスAPI

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