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概要
GitHubは、コストセンター(費用管理単位)ごとの「ユーザー単位の予算」を、課金管理画面(billing UI)から直接設定できるようにしました。これまでREST API経由でのみ利用できた機能が、画面操作で使えるようになります。
何が発表・更新されたのか
Enterprise管理者は、コストセンターやその予算を管理する課金UI上で、ユーザー単位のAIクレジット予算を作成できるようになりました。エンタープライズチームや個々のユーザーをコストセンターに追加し、1つの「ユーザーごとの予算」を設定すると、対象者全員に自動適用されます。
なぜ重要なのか
これまでAPI操作が必要だった予算設定を、画面から手軽に行えるようになった点が重要です。メンバーの異動があっても予算のカバー範囲が自動で同期されるため、再設定の手間が減ります。
誰に関係があるのか
GitHub Enterprise Cloudを利用する企業の管理者や、AI利用コストを管理する担当者に関係があります。
仕事や業務でどう使えるのか
チームや個人をコストセンターに割り当て、ユーザー単位でAIクレジットの上限を設定することで、部門ごとのAI利用コストを一元的にコントロールできます。
注意点
本機能はGitHub Enterprise Cloud向けと公式に記載されています。それ以外のプランでの提供状況や、日本での詳細な適用条件は公式情報上では確認できませんでした。
公式情報
関連キーワード
- GitHub Copilot
- GitHub Enterprise Cloud
- コストセンター(費用管理単位)
- AIクレジット予算

