目次
概要
2026年6月30日、Vertex AI(現在はGemini Enterprise Agent Platformの一部)のリリースノートで、Agent Platform WorkbenchのカスタムコンテナにPython 3.12ベースコンテナが追加されたことが公表されました。
何が発表・更新されたのか
Agent Platform Workbenchインスタンス向けのカスタムコンテナを、従来のPython 3.10に加え、新たにPython 3.12ベースコンテナで構築できるようになりました。標準版とslim版の2種類が提供されています。
なぜ重要なのか
新しいPythonバージョンを利用できることで、最新のライブラリや機能を活用しやすくなり、開発環境の選択肢が広がります。
誰に関係があるのか
Agent Platform Workbench(旧Vertex AI Workbench)でカスタムコンテナを使ってAI・機械学習の開発を行っている実務担当者やエンジニアが対象です。
仕事や業務でどう使えるのか
指定のコンテナURI(例: workbench-container-2606:latest)を使い、Python 3.12環境で独自のデータ分析やモデル開発の基盤を構築できます。
注意点
なお、Vertex AIのドキュメントは更新が終了し、サービスはGemini Enterprise Agent Platformへ移行しています。日本での提供状況や対象プランの詳細は、公式情報上では確認できませんでした。
公式情報
関連キーワード
- Vertex AI
- Gemini Enterprise Agent Platform
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- Python
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