この用語集は、AI・IT・DXの625語を、14の分野と50音・アルファベット順で引けるようにまとめた索引です。主要な99語には、公的機関の資料や公式ドキュメント、論文などで確かめた1〜2文の定義と出典を付けました。ほかの語も、用語名から詳しい解説ページへ進めます。
収録:625語(うち定義つき99語)/最終更新:2026年9月27日
この用語集の使い方
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AI・機械学習・生成AIの用語(75語)
AI(人工知能)(Artificial Intelligence)
AI(人工知能)は、人間の知的な判断や情報処理に近いことを、コンピューターで行うプログラムやシステムのことです。確立した定義はなく、研究者によって説明が異なります。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日公表)」/総務省「令和元年版 情報通信白書」(2026年9月27日確認)
機械学習(Machine Learning)
機械学習は、コンピューターがデータから規則性を学び取り、初めて見るデータについても予測や判別ができるようにする手法のことです。AIを実現する手法の一つです。
出典:総務省「令和元年版 情報通信白書」/Google for Developers「Machine Learning Glossary」(2026年9月27日確認)
ディープラーニング(Deep Learning)
ディープラーニング(深層学習)は、何層にも重ねたニューラルネットワークを使う機械学習の手法のことです。データのどこに注目すればよいかを、人が指示しなくても自ら学べる点が大きな特長です。
出典:総務省「令和元年版 情報通信白書」/産業技術総合研究所(産総研)「産総研マガジン『2024年ノーベル物理学賞「人工ニューラルネットワークによる機械学習」とは?』(2024年12月4日)」(2026年9月27日確認)
ニューラルネットワーク(Neural Network)
ニューラルネットワークは、脳の神経細胞(ニューロン)のつながりにヒントを得て作られた、機械学習のモデルのことです。人工のニューロンを層状に重ねた構造で、ディープラーニングの土台になっています。
出典:産業技術総合研究所(産総研)「産総研マガジン『2024年ノーベル物理学賞「人工ニューラルネットワークによる機械学習」とは?』(2024年12月4日)」/Google for Developers「Machine Learning Glossary」(2026年9月27日確認)
教師あり学習(Supervised Learning)
教師あり学習は、正解を示すラベルを付けたデータでモデルを学習させる機械学習の方法のことです。学習を終えたモデルは、初めて見るデータにも答えを出せるようになります。
出典:Google for Developers「Machine Learning Glossary」/産業技術総合研究所(産総研)「機械学習品質マネジメントガイドライン 第4版(2023年12月12日、Rev. 4.2.0.0113)」(2026年9月27日確認)
教師なし学習(Unsupervised Learning)
教師なし学習は、正解のラベルが付いていないデータから、モデルにデータの中の傾向やまとまりを見つけさせる機械学習の方法のことです。似たデータどうしをグループに分ける用途などに使われます。
出典:総務省「令和元年版 情報通信白書」/Google for Developers「Machine Learning Glossary」(2026年9月27日確認)
強化学習(Reinforcement Learning (RL))
強化学習は、AIが環境の中で試行錯誤を繰り返し、得られる報酬が長い目で見て大きくなる行動のしかたを学んでいく機械学習の方法のことです。
出典:総務省「令和元年版 情報通信白書」/Google for Developers「Machine Learning Glossary」(2026年9月27日確認)
過学習(Overfitting)
過学習は、モデルが学習データに合わせ込みすぎた結果、学習データ以外の新しいデータに対して正しい結果を出せなくなる状態のことです。
出典:産業技術総合研究所(産総研)「機械学習品質マネジメントガイドライン 第4版(2023年12月12日、Rev. 4.2.0.0113)」/Google for Developers「Machine Learning Glossary」(2026年9月27日確認)
推論(Inference)
推論は、学習を終えたモデルに新しいデータを入力して、予測や分類、文章の生成といった答えを出させる処理のことです。モデルを作る「学習」とは別の段階を指します。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日公表)」/総務省「令和元年版 情報通信白書」(2026年9月27日確認)
自然言語処理(NLP)(Natural Language Processing)
自然言語処理(NLP)は、日本語や英語のように人が普段使う言葉を、コンピューターで分析したり作り出したりする技術のことです。文章の分類や検索、翻訳、要約などに使われます。
出典:産業技術総合研究所(産総研)「産総研マガジン『自然言語処理とは?』(2023年6月21日)」/Google for Developers「Machine Learning Glossary」(2026年9月27日確認)
コンピュータービジョン(Computer Vision)
コンピュータービジョンは、画像や動画などの目で見る情報をコンピューターで解析し、写っている物や人、動きなどを読み取れるようにするAIの分野のことです。
出典:IBM「コンピューター・ビジョンとは(IBM Think、公開日 2025年9月17日)」/AWS「コンピュータービジョンとは? – 画像認識 AI/ML の説明」(2026年9月27日確認)
バイアス(Bias)
バイアスは、AIの分野では、学習データや設計、人の思い込みなどが原因で、AIの判断や出力が特定の人や集団に偏ることを指します。データの集め方による統計的な偏りや、人の認知による偏りなどが含まれます。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日公表)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「Artificial Intelligence Risk Management Framework (AI RMF 1.0)(NIST AI 100-1、2023年1月)」(2026年9月27日確認)
AGI(汎用人工知能)(Artificial General Intelligence)
AGI(汎用人工知能)は、特定の用途に限らず、幅広い知的な作業を人間と同等以上にこなせるAIを指す言葉です。明確な定義はなく、研究者や企業によって基準が異なります。
出典:産業技術総合研究所(産総研)「産総研マガジン『AGIとは?』(2026年9月2日)」/Morris ほか(Google DeepMind、論文)「Levels of AGI for Operationalizing Progress on the Path to AGI(ICML 2024 ポジションペーパー、arXiv:2311.02462v5)」(2026年9月27日確認)
説明可能AI(XAI)(Explainable AI)
説明可能AI(XAI)は、AIが出した結果の根拠や理由を、人が理解できる形で示せるようにしたAIや、そのための技術のことです。人がAIの判断を確かめ、適切に信頼して使えるようにすることを目指します。
出典:NIST(米国国立標準技術研究所)「NISTIR 8312 Four Principles of Explainable Artificial Intelligence(2021年9月)」/DARPA(米国国防高等研究計画局)「XAI: Explainable Artificial Intelligence(プログラムのページ)」(2026年9月27日確認)
生成AI(Generative AI)
生成AIは、文章や画像、音声、動画、プログラムなどを新しく作り出せるAIの総称です。予測した数値や分類の結果ではなく、人が作るようなコンテンツを出力する点が特徴です。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日)」/デジタル庁「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)(2024年6月10日)」(2026年9月27日確認)
LLM(大規模言語モデル)(Large Language Model)
LLM(大規模言語モデル)は、非常に大量の文章で学習し、単語や文章の出やすさを予測するAIモデルです。パラメーターの数がとても多いことが特徴の一つで、文章の生成や要約、質問への回答に使われます。
出典:デジタル庁「DS-920 行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン(2026年6月12日)」/デジタル庁「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)(2024年6月10日)」(2026年9月27日確認)
トランスフォーマー(Transformer)
トランスフォーマーは、入力された語(トークン)どうしの関係の強さを計算する「アテンション機構」を中心に組み立てたニューラルネットワークの構造です。2017年の論文で提案され、多くのLLMの土台になっています。
出典:Vaswani ほか(論文)「Attention Is All You Need」/Google for Developers「Machine Learning Glossary: Transformer」(2026年9月27日確認)
トークン(Token)
トークンは、AIモデルが文章を処理するときに使う、テキストを細かく区切った単位のことです。単語や単語の一部、1文字などにあたり、APIの利用料金や一度に扱える量もトークンの数で数えることが多いです。
出典:デジタル庁「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)(2024年6月10日)」/OpenAI「Key concepts | OpenAI API」(2026年9月27日確認)
コンテキストウィンドウ(Context Window)
コンテキストウィンドウは、AIモデルが1回の処理で参照できるテキストの量の上限で、トークンの数で表されます。入力した指示や会話の履歴、資料に加え、AIが生成する回答も上限に含まれます。
出典:Google for Developers「Machine Learning Glossary: context window」/Anthropic「Context windows – Claude Platform Docs」(2026年9月27日確認)
パラメーター(Parameter)
パラメーターは、AIモデルが学習を通じて値を調整していく、モデル内部の数値のことです。LLMの規模を示すときによく使う「パラメーター数」は、パラメーターの個数のことです。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST AI 100-2e2025 Adversarial Machine Learning: A Taxonomy and Terminology of Attacks and Mitigations(2025年3月)」(2026年9月27日確認)
プロンプト(Prompt)
プロンプトは、LLMなどの生成AIに入力する指示や質問の文章のことです。してほしい作業や条件、手本となる例などを書き、AIは入力された内容をもとに出力を作ります。
出典:デジタル庁「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)(2024年6月10日)」/総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日)」(2026年9月27日確認)
システムプロンプト(System Prompt)
システムプロンプトは、AIの開発者やAIを使ったサービスの提供者が、AIの役割や守るべき条件をあらかじめ指定しておく指示文です。利用者の入力より前に置いてAIに渡され、利用者には見えないことが多いです。
出典:AIセーフティ・インスティテュート(J-AISI)「AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド(第1.10版)(令和7年3月31日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST AI 100-2e2025 Adversarial Machine Learning: A Taxonomy and Terminology of Attacks and Mitigations(2025年3月)」(2026年9月27日確認)
プロンプトエンジニアリング(Prompt Engineering)
プロンプトエンジニアリングは、生成AIから求める出力を安定して得られるように、プロンプトの書き方や構成を工夫し、試しながら改善していくことです。モデルのパラメーターを変えずに行える調整方法です。
出典:Google for Developers「Machine Learning Glossary: prompt engineering」/OpenAI「Prompt engineering | OpenAI API」(2026年9月27日確認)
ハルシネーション(Hallucination)
ハルシネーションは、生成AIが事実と異なる内容を、正しいかのようにもっともらしく出力してしまう現象です。「幻覚」とも訳され、技術的な対策は検討されていますが、発生を防ぎきることはできないとされています。
出典:総務省「令和6年版 情報通信白書」/総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)別添(付属資料)(令和8年3月31日)」(2026年9月27日確認)
マルチモーダル(Multimodal)
マルチモーダルは、文章・画像・音声・動画など、種類の異なる複数のデータ(モダリティ)を組み合わせて扱えることです。画像を読み取って文章で説明するAIなどが、マルチモーダルなAIにあたります。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)別添(付属資料)(令和8年3月31日)」/総務省「令和7年版 情報通信白書」(2026年9月27日確認)
エンベディング(Embedding)
エンベディングは、文章などのデータの意味を、多数の数値を並べたベクトルに置き換えて表したものです。「埋め込み表現」とも呼ばれ、意味が似ているもの同士は数値も近くなるため、似た文章を探す検索などに使われます。
出典:デジタル庁「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)(2024年6月10日)」/OpenAI「Key concepts | OpenAI API」(2026年9月27日確認)
ファインチューニング(Fine-tuning)
ファインチューニングは、大量のデータで学習済みのAIモデルに、特定の用途や分野のデータで追加の学習を行い、用途に合うよう調整することです。モデルのパラメーターを更新する点が、プロンプトの工夫とは異なります。
出典:NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST AI 100-2e2025 Adversarial Machine Learning: A Taxonomy and Terminology of Attacks and Mitigations(2025年3月)」/総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日)」(2026年9月27日確認)
RLHF(人間のフィードバックによる強化学習)(Reinforcement Learning from Human Feedback)
RLHF(人間のフィードバックによる強化学習)は、AIが出した複数の回答を人が比べて評価し、評価の結果をもとにした報酬で強化学習を行い、AIの出力を調整する方法です。回答を人の好みや価値観に沿わせるために使われます。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)別添(付属資料)(令和8年3月31日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST AI 100-2e2025 Adversarial Machine Learning: A Taxonomy and Terminology of Attacks and Mitigations(2025年3月)」(2026年9月27日確認)
RAG(検索拡張生成)(Retrieval-Augmented Generation)
RAG(検索拡張生成)は、生成AIが回答を作る前に、外部の文書やデータベースから関連する情報を検索し、見つけた情報をもとに文章を生成する仕組みのことです。企業では、社内文書を参照して答える用途などに使われています。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)別添(令和8年3月31日)」/Lewis ほか(論文)「Retrieval-Augmented Generation for Knowledge-Intensive NLP Tasks(NeurIPS 2020 採択)」(2026年9月27日確認)
ベクトルデータベース(Vector Database)
ベクトルデータベースは、文章や画像などの意味を数値の並び(ベクトル)で表したデータを保存し、内容の近いデータをすばやく探せるようにしたデータベースです。生成AIに外部の資料を参照させるRAGでも使われます。
出典:Google Cloud「What is a vector database?」/AWS「ベクトルデータベースとは」(2026年9月27日確認)
拡散モデル(Diffusion Model)
拡散モデルは、データに少しずつノイズを加えて崩していく過程を逆向きにたどる方法を学習し、ノイズから段階的に画像などのデータを作り出すAIのモデルです。
出典:Sohl-Dickstein ほか(論文)「Deep Unsupervised Learning using Nonequilibrium Thermodynamics(ICML 2015)」/Ho ほか(論文)「Denoising Diffusion Probabilistic Models(2020)」(2026年9月27日確認)
Chain of Thought(CoT)
Chain of Thought(思考の連鎖)は、大規模言語モデルに、答えにいたるまでの途中の考えを一つずつ書き出させる手法のことです。計算問題など、何段階も考える必要がある問題で使われます。
出典:Wei ほか(論文)「Chain-of-Thought Prompting Elicits Reasoning in Large Language Models(2022)」/Kojima ほか(論文)「Large Language Models are Zero-Shot Reasoners(NeurIPS 2022 採択)」(2026年9月27日確認)
AIエージェント(AI Agent)
AIエージェントは、与えられた目標を達成するために、周りの状況を読み取りながら自律的に判断し、ツールを使うなどして作業を進めるAIシステムのことです。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日)」/Anthropic「Building effective agents(2024年12月19日)」(2026年9月27日確認)
ツール使用(ファンクションコーリング)(Tool Use / Function Calling)
ツール使用(ファンクションコーリング)は、大規模言語モデルが、用意された外部のツール(関数)を使うかどうかを判断し、呼び出す内容を決まった形式で返す仕組みのことです。実際の処理はアプリなどが行い、モデルは処理の結果をもとに回答します。
出典:OpenAI「Function calling(OpenAI API ドキュメント)」/Anthropic「Claudeでのツール使用(Claude API ドキュメント)」(2026年9月27日確認)
MCP(Model Context Protocol)
MCP(Model Context Protocol)は、AIアプリケーションを外部のデータやツールにつなぐための、オープンソースの標準規格です。Anthropicが2024年に公開しました。
出典:Model Context Protocol 公式サイト「What is the Model Context Protocol (MCP)?」/Anthropic「Introducing the Model Context Protocol(2024年11月25日)」(2026年9月27日確認)
バイブコーディング(Vibe Coding)
バイブコーディングは、作りたいものを自然な言葉でAIに伝え、コードの中身を細かく理解していなくても、AIに書かせてプログラムを作るやり方のことです。2025年2月にAndrej Karpathy氏がXへの投稿で名付けたとされます。
出典:Cambridge Dictionary「Cambridge Dictionary『vibe coding』(Cambridge Advanced Learner’s Dictionary & Thesaurus)」/Merriam-Webster「vibe coding(Slang & Trending。最終更新 2026年6月4日)」(2026年9月27日確認)
AI倫理(AI Ethics)
AI倫理は、AIが人や社会、環境に与える影響に責任をもって向き合うために、AIの開発や利用で大切にすべき価値観や原則を考えることです。人権と人間の尊厳の尊重、公平さ、透明性などが柱になります。
出典:UNESCO(ユネスコ)「Recommendation on the Ethics of Artificial Intelligence(紹介ページ)」/内閣府「人間中心のAI社会原則(2019年3月29日)」(2026年9月27日確認)
AIガバナンス(AI Governance)
AIガバナンスは、AIの利用で生じるリスクを関係者が受け入れられる水準に管理しながら、AIがもたらす便益を最大にするための、技術・組織・社会の仕組みの設計と運用のことです。
出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)本編(令和8年3月31日)」(2026年9月27日確認)
ChatGPT
ChatGPTは、OpenAIが提供する対話型のAIサービスです。ふだんの言葉で話しかけると、質問に答えたり、文章の下書きや調べものなどを手伝ったりします。
出典:OpenAI「ChatGPT が登場(2022年11月30日)」/OpenAI「ChatGPT 概要(ChatGPT 公式サイト)」(2026年9月27日確認)
Claude
Claudeは、Anthropicが開発・提供するAIアシスタントです。ふだんの言葉で依頼すると、文章の作成や分析、プログラミングなどの作業を手伝います。
出典:Anthropic「Claudeの紹介(Claude API ドキュメント)」/Anthropic「Claude 製品概要(claude.com)」(2026年9月27日確認)
Gemini
Geminiは、Googleが開発したAIモデルの名前で、同じ名前でGoogleが提供する対話型のAIアプリも指します。文章や画像、音声など複数の形式の情報を扱えます。
出典:Google「Introducing Gemini: our largest and most capable AI model(The Keyword、2023年12月6日)」/Google「Gemini アプリの概要」(2026年9月27日確認)
Copilot
Copilotは、Microsoftが提供するAIアシスタントの名前で、WordやExcelなどのアプリの中で文書の作成や質問への回答などを手伝います。プログラミング向けには、GitHubが提供するGitHub Copilotがあります。
出典:Microsoft「Microsoft 365 Copilot アプリとは(Microsoft サポート)」/GitHub「About GitHub Copilot(GitHub Docs)」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(33語)
モデル/学習/データセット/学習データ/テストデータ/ラベル/アノテーション/評価指標/音声AI/アテンション機構/温度パラメーター/ゼロショット/フューショット/LoRA/蒸留/画像生成AI/動画生成AI/音声合成AI/AI-OCR/AI議事録/コンテキストエンジニアリング/マルチエージェント/AIワークフロー/AIコーディングアシスタント/AIアライメント/転移学習/自己教師あり学習/半教師あり学習/ベクトル検索/セマンティック検索/リランキング/ベンチマーク/AIガードレール/AIエージェント自律化
ビジネスIT・DX・業務効率化の用語(75語)
DX(デジタルトランスフォーメーション)(Digital Transformation)
DXは、データとデジタル技術を使って、製品・サービスやビジネスモデルに加え、業務や組織、企業文化まで変えることで、変化の激しい環境の中で企業が競争上の強みを築く取り組みのことです。
出典:経済産業省「デジタルガバナンス・コード3.0 ~DX経営による企業価値向上に向けて~(2020年11月9日策定、2024年9月19日改訂)」(2026年9月27日確認)
デジタライゼーション(Digitalization)
デジタライゼーションは、個別の業務や製造の工程をデジタル化することです。経済産業省のDXレポート2では、紙文書の電子化などの「デジタイゼーション」とDXの間にある段階と整理されています。
出典:経済産業省「DXレポート2 中間取りまとめ(本文)(令和2年12月28日)」(2026年9月27日確認)
BPR(Business Process Reengineering)
BPRは、目標の達成に向けて、業務の内容や流れ、組織の仕組みを分析し、一連の業務プロセス全体を根本から見直して作り直すことです。日本語では「業務改革」と訳されます。
出典:総務省「総会(第3回)(平成16年12月10日)資料2-3 最終報告書(案)用語解説」/総務省「報道資料『業務改革モデルプロジェクトに係る提案事業の募集』(平成30年4月16日)」(2026年9月27日確認)
RPA(Robotic Process Automation)
RPAは、人がパソコンで行ってきた決まった手順の操作を、ソフトウェアのロボットに代わりに行わせて自動化する仕組みのことです。表計算ソフトやメールソフトなど、複数のアプリケーションにまたがる作業も対象になります。
出典:総務省「メールマガジン『M-ICTナウ』vol.21(2018年5月第2号)ICTトピック『RPA(働き方改革:業務自動化による生産性向上)』」(2026年9月27日確認)
ノーコード(No-code)
ノーコードは、プログラミング言語でコードを書かずに、アプリケーションを作れる開発ツールや、その開発のやり方のことです。専門の技術者でなくても開発できる点が大きな利点とされます。
出典:IPA(情報処理推進機構)「DX白書2023(2023年3月16日発行)」(2026年9月27日確認)
ローコード(Low-code)
ローコードは、簡単なプログラミングだけでアプリケーションを作れる開発ツールや、その開発のやり方のことです。コードを書かないノーコードと並んで、開発を速める手段として注目されています。
出典:IPA(情報処理推進機構)「DX白書2023(2023年3月16日発行)」(2026年9月27日確認)
ERP(Enterprise Resource Planning)
ERPは、会計・人事・生産・物流・販売など、会社の中心となる業務をひとつのシステムにまとめ、情報を一か所で管理して効率よく進められるようにする仕組みのことです。日本語では「企業資源計画」と訳されます。
出典:経済産業省「第2回研究会(2022年8月24日)資料3 事務局説明資料」/中小企業庁「2018年版 中小企業白書」(2026年9月27日確認)
CRM(Customer Relationship Management)
CRMは、情報システムを使って一人ひとりの顧客とのやり取りを一貫して管理し、顧客と長く良い関係を築く経営の手法のことです。日本語では「顧客関係管理」と訳されます。
出典:総務省「総会(第3回)(平成16年12月10日)資料2-3 最終報告書(案)用語解説」/IPA(情報処理推進機構)「ITパスポート試験 シラバス(Ver.6.5)」(2026年9月27日確認)
BIツール(Business Intelligence tool)
BIツールは、集めて整えたデータを見やすい形に可視化し、意思決定に役立てるためのツールのことです。BIはBusiness Intelligence(ビジネスインテリジェンス)の略です。
出典:IPA(情報処理推進機構)「DX白書2023(2023年3月16日発行)」(2026年9月27日確認)
IoT(Internet of Things)
IoTは、自動車や家電、センサーなど、さまざまなモノがインターネットなどのネットワークにつながり、データを集めたり、やり取りしたりする仕組みのことです。「モノのインターネット」と呼ばれます。
出典:総務省「平成28年版 情報通信白書 用語解説」/IPA(情報処理推進機構)「DX白書2023(2023年3月16日発行)」(2026年9月27日確認)
レガシーシステム(Legacy system)
レガシーシステムは、技術の古さや、規模の拡大・複雑化、中身が分からなくなる「ブラックボックス化」などの問題を抱え、経営の足かせや費用がかさむ原因になっている情報システムのことです。
出典:経済産業省「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~(本文)(平成30年9月7日)」(2026年9月27日確認)
電子帳簿保存法
電子帳簿保存法は、「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律」の略称です。税に関わる帳簿や書類をデータで保存する方法や、電子データでやり取りした取引情報の保存方法などを定めています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律(平成十年法律第二十五号)」/国税庁「電子帳簿等保存制度特設サイト」(2026年9月27日確認)
インボイス制度
インボイス制度は、正式には「適格請求書等保存方式」といい、消費税の税率が複数あっても正しく納税できるよう、税率や税額を書いた請求書など(インボイス)を基に、仕入れにかかった消費税を差し引いて計算する仕組みです。
出典:国税庁「適格請求書等保存方式の概要 -インボイス制度の理解のために-(令和8年5月)」/国税庁「インボイス制度について(インボイス制度特設サイト)」(2026年9月27日確認)
生成AIガイドライン(Generative AI guidelines)
生成AIガイドラインは、会社や行政機関などの組織が、生成AIの活用を進めながらリスクにも備えるために、使うときのルールなどをまとめた文書のことです。内容は組織ごとに、活用の目的に合わせて決めます。
出典:日本ディープラーニング協会(JDLA)「資料室『生成AIの利用ガイドライン』(第1.1版、2023年10月公開)」/デジタル庁「デジタル社会推進標準ガイドライン『DS-920 行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン』(策定日または最終改定日:2026年6月12日)」(2026年9月27日確認)
RFP(Request for Proposal)
RFPは、システムなどを発注する側が、導入したいシステムの概要や依頼したい内容、調達の条件を示して、発注先の候補となる会社に提案書の提出を求める文書のことです。日本語では「提案依頼書」と呼ばれます。
出典:IPA(情報処理推進機構)「ITパスポート試験 シラバス(Ver.6.5)」/デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(策定日または最終改定日:2026年6月12日)」(2026年9月27日確認)
BCP(Business Continuity Plan)
BCPは、自然災害や感染症のまん延、大事故などの思わぬ事態が起きても、重要な事業を止めないか、止まっても早く立て直せるように、方針や体制、手順を決めておく計画のことです。日本語では「事業継続計画」と呼ばれます。
出典:内閣府(防災担当)「事業継続ガイドライン -あらゆる危機的事象を乗り越えるための戦略と対応-(令和5年3月)」/総務省「平成28年版 情報通信白書 用語解説」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(59語)
デジタル化/業務効率化/ワークフロー/BPMS/業務システム/基幹系システム/情報系システム/SFA/MA/グループウェア/チャットツール/Web会議システム/文書管理システム/電子契約/マイナンバー制度/IT導入補助金/ものづくり補助金/事業再構築補助金/小規模事業者持続化補助金/ガバナンス/コンプライアンス/内部統制/BCM/SaaS型業務システム/iPaaS/API連携/オープンAPI/ETL/ELT/データレイク/データウェアハウス/マスタデータ管理/デジタルツイン/DXレポート/モダナイゼーション/クラウドリフト/クラウドシフト/人月/見積もり/RFI/一括請負契約/準委任契約/派遣契約/瑕疵担保責任/契約不適合責任/中小企業向けクラウド会計/勤怠管理システム/人事労務システム/採用管理システム/販売管理システム/在庫管理システム/POSシステム/予約管理システム/ECサイト構築サービス/マーケティングオートメーション/CDP/AI議事録ツール/AIチャットボット/AI業務効率化ツール/AI翻訳/AI画像生成サービス/AI動画編集
セキュリティ・認証の用語(45語)
認証(Authentication)
認証は、システムを使おうとする利用者やプログラム、機器が、名乗っているとおりの相手かどうかを確かめる処理のことです。ログイン時の本人確認が代表例で、多くの場合、データなどへのアクセスを許す前に行われます。
出典:デジタル庁「DS-212 ゼロトラストアーキテクチャ適用方針における属性ベースアクセス制御に関する技術レポート(2023年3月31日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『authentication』」(2026年9月27日確認)
認可(Authorization)
認可は、利用者やプログラムに対して、どのデータや機能をどこまで使ってよいかを決めて、アクセスの権限を与えることです。ふつうは、本人かどうかを確かめる認証の後に行われます。
出典:デジタル庁「DS-212 ゼロトラストアーキテクチャ適用方針における属性ベースアクセス制御に関する技術レポート(2023年3月31日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『authorization』」(2026年9月27日確認)
多要素認証(Multi-Factor Authentication、MFA)
多要素認証は、パスワードなど「知っているもの」、手元の機器など「持っているもの」、指紋や顔など「本人の身体の特徴」のうち、2つ以上を組み合わせて本人を確かめる方法です。2つを使うものは2要素認証とも呼ばれます。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト『安全なパスワードの設定・管理』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『multi-factor authentication』」(2026年9月27日確認)
パスキー(Passkey)
パスキーは、FIDOアライアンスの標準にもとづく、パスワードを使わないログインの方式です。スマートフォンなどの端末のロックを解除するときと同じ操作(指紋・顔・PINなど)で、Webサイトやアプリにログインできます。
出典:IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2024 解説書(2024年2月) コラム『パスキーを知っていますか?新しい認証方式でパスワードレスの時代に!』」/FIDO Alliance「パスキー:パスワードレス認証(日本語ページ)」(2026年9月27日確認)
ゼロトラスト(Zero Trust)
ゼロトラストは、組織のネットワークの内側であっても安全とはみなさず、アクセスの要求があるたびに確かめて、必要最小限の権限だけを認めるセキュリティの考え方です。
出典:デジタル庁「DS-210 ゼロトラストアーキテクチャ適用方針(2022年6月30日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-207 Zero Trust Architecture(2020年8月)」(2026年9月27日確認)
フィッシング(Phishing)
フィッシングは、実在する企業や組織を装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、IDやパスワード、クレジットカード番号などを入力させて盗み取る詐欺です。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト『フィッシング詐欺とは?』」/フィッシング対策協議会「消費者の皆様へ『フィッシングとは』」(2026年9月27日確認)
ランサムウェア(Ransomware)
ランサムウェアは、パソコンやサーバーのデータを暗号化して使えなくし、元に戻す代わりに金銭を要求するマルウェアです。盗んだデータを公開すると脅す手口と組み合わされることもあります。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(ら行)『ランサムウェア』」/IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2026 解説書[組織編](2026年3月)」(2026年9月27日確認)
マルウェア(Malware、Malicious Software)
マルウェアは、英語の「Malicious Software(悪意のあるソフトウェア)」を略した言葉で、情報を盗む、データを壊すなど、害をおよぼすソフトウェアの総称です。ウイルスやワーム、スパイウェアなどが含まれます。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(ま行)『マルウェア』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『malware』」(2026年9月27日確認)
脆弱性(Vulnerability)
脆弱性は、攻撃に悪用される可能性がある、コンピュータやネットワークのセキュリティ上の弱点のことです。OSやソフトウェアの欠陥(セキュリティホール)だけでなく、設定の誤りや管理の不備も脆弱性に含まれます。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(さ行)『脆弱性(ぜいじゃくせい)』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『vulnerability』」(2026年9月27日確認)
サプライチェーン攻撃(Supply Chain Attack)
サプライチェーン攻撃は、狙った組織を直接攻撃せず、取引先や委託先、利用しているソフトウェアの提供元など、つながりのある相手の弱い部分を経由して攻撃する手口です。
出典:IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2026 解説書[組織編](2026年3月)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『supply chain attack』」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(35語)
パスワードハッシュ化/シングルサインオン/OAuth 2.0/OpenID Connect/JWT/CORS/CSRF/XSS(クロスサイトスクリプティング)/SQLインジェクション/ブルートフォース攻撃/レインボーテーブル攻撃/暗号化/公開鍵/秘密鍵/TLS/HTTPS/TLS/SSL証明書/SSH/ファイアウォール/WAF/CVE/ペネトレーションテスト/ゼロデイ攻撃/DDoS攻撃/ソーシャルエンジニアリング/標的型攻撃/情報漏洩/ISMS/ISO27001/Pマーク/個人情報保護法/GDPR/EDR/XDR/SIEM/セキュリティインシデント/バックドア/スパイウェア/アクセス制御/監査ログ/SBOM
インフラ・クラウド・デプロイ・監視の用語(70語)
クラウド(Cloud、Cloud Computing)
クラウドは、インターネットなどのネットワークを通じて、必要なときにサーバーやストレージ、ソフトウェアなどを使えるようにする仕組みのことです。「クラウドコンピューティング」の略です。
出典:総務省「平成30年版 情報通信白書『クラウドサービスの概要』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-145 The NIST Definition of Cloud Computing(2011年9月)」(2026年9月27日確認)
オンプレミス(On-Premises)
オンプレミスは、サーバーなどの機器やソフトウェアを自社で用意し、自社の施設などに設置して、自ら管理・運用する情報システムの持ち方のことです。クラウドと対比して使われます。
出典:デジタル庁「DS-310 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針(2025年5月27日 デジタル社会推進会議幹事会決定)」/IPA(情報処理推進機構)「DX SQUARE『クラウドとは? 今さら聞けないDX関連用語をわかりやすく解説』(2025年4月21日)」(2026年9月27日確認)
SaaS(Software as a Service)
SaaSは、事業者がクラウド上で動かしているソフトウェアを、インターネット経由で利用する形のサービスです。電子メールやグループウェア、顧客管理などが代表例です。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)『SaaS(サース、サーズ)』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-145 The NIST Definition of Cloud Computing(2011年9月)」(2026年9月27日確認)
PaaS(Platform as a Service)
PaaSは、アプリケーションを動かすための土台(実行環境やデータベースなど)を、インターネット経由で利用する形のクラウドサービスです。利用者は、自分で作ったり入手したりしたアプリケーションを、提供された土台の上で動かします。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)『PaaS(パース)』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-145 The NIST Definition of Cloud Computing(2011年9月)」(2026年9月27日確認)
IaaS(Infrastructure as a Service)
IaaSは、サーバーの処理能力やストレージ、ネットワークなど、システムの土台となる機能をインターネット経由で借りて使う形のクラウドサービスです。利用者は、借りた基盤の上でOSやアプリケーションを動かします。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)『IaaS(イアース、アイアース)』」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-145 The NIST Definition of Cloud Computing(2011年9月)」(2026年9月27日確認)
ハイブリッドクラウド(Hybrid Cloud)
ハイブリッドクラウドは、特定の組織専用のプライベートクラウドと、広く一般に提供されるパブリッククラウドなど、種類の異なるクラウドを組み合わせて使う利用形態のことです。
出典:IPA(情報処理推進機構)「DX SQUARE『クラウドとは? 今さら聞けないDX関連用語をわかりやすく解説』(2025年4月21日)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-145 The NIST Definition of Cloud Computing(2011年9月)」(2026年9月27日確認)
マルチクラウド(Multi-Cloud)
マルチクラウドは、複数の事業者が提供するパブリッククラウドを組み合わせて使う利用形態のことです。
出典:IPA(情報処理推進機構)「DX SQUARE『クラウドとは? 今さら聞けないDX関連用語をわかりやすく解説』(2025年4月21日)」/デジタル庁「DS-310 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針(2025年5月27日 デジタル社会推進会議幹事会決定)」(2026年9月27日確認)
エッジコンピューティング(Edge Computing)
エッジコンピューティングは、データの処理をすべて遠くのクラウドに任せず、端末の近くにあるネットワークの末端(エッジ)で一部を処理する仕組みのことです。回線への負荷を抑えたり、リアルタイムな処理に応えたりするために使われます。
出典:総務省「平成28年版 情報通信白書『クラウドサービス市場』」/総務省「令和元年版 情報通信白書『情報システムの進化』」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(62語)
Linux/構成管理/IaC/ドライラン/デプロイ/ロールバック/CI/CD/ブルーグリーンデプロイ/カナリアリリース/ローリングアップデート/フィーチャーフラグ/監視/オブザーバビリティ/ログ管理/メトリクス/トレーシング/アラート/オンコール/ダッシュボード/可用性/冗長性/フェイルオーバー/フェイルセーフ/スケールアップ/スケールダウン/スケールアウト/スケールイン/オートスケーリング/IOPS/ディザスターリカバリー/ランブック/トイル/ジョブスケジューラー/AWS/Google Cloud/Azure/リージョン/アベイラビリティゾーン/マネージドサービス/Kubernetes/ECS/サーバーレス/VPC/セキュリティグループ/IAM/IAMロール/IAMポリシー/サービスアカウント/オブジェクトストレージ/ブロックストレージ/マネージドRDB/メッセージキュー/ストリーミング処理/イベント駆動アーキテクチャー/APIゲートウェイ/ALB/マネージドCDN/マネージドDNS/Cloudflare Workers/Vercel/Netlify
ネットワーク・通信の用語(44語)
API(Application Programming Interface)
APIは、ソフトウェアどうしが決められた方法でデータや機能をやり取りするための仕組みです。異なるシステムをつないで連携させるときに使われます。
出典:デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(デジタル社会推進標準ガイドライン、2026年6月12日改定・2026年7月15日更新版)」/総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)」(2026年9月27日確認)
サーバー(Server)
サーバーは、ネットワークにつながったほかのコンピュータ(クライアント)の求めに応じて、情報やサービスを提供するコンピュータです。サービスを提供するソフトウェアを指すこともあります。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(さ行)」/MDN Web Docs(Mozilla)「MDN Web Docs 用語集『Server (サーバー)』」(2026年9月27日確認)
VPN(Virtual Private Network)
VPNは、インターネットなど多くの人が使うネットワークの上に、暗号化などの技術で仮想的な専用ネットワークを作る技術です。離れたネットワークどうしを、専用線でつないだかのように通信させられます。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)」/NIST(米国国立標準技術研究所)「CSRC Glossary『virtual private network (VPN)』」(2026年9月27日確認)
DNS(Domain Name System)
DNSは、「example.jp」のようなドメイン名と、コンピュータが通信に使うIPアドレスとの対応を調べる仕組みです。人が扱いやすい名前で、インターネット上の相手にたどり着けるようにしています。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)」/日本レジストリサービス(JPRS)「JPRS用語辞典『DNS(ディーエヌエス)』」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(40語)
LAN/WAN/Wi-Fi/クライアント/ルーター/スイッチ/MACアドレス/IPアドレス/グローバルIP/プライベートIP/サブネットマスク/CIDR(サイダー)/NAT/DHCP/ドメイン名/ポート番号/パケット/TCP/UDP/QUIC/帯域幅(バンド幅)/ラウンドトリップタイム/プロキシ/ロードバランサー/CDN/HTTP/HTTPS/リクエスト/レスポンス/HTTPメソッド/ヘッダー/ボディ/ステータスコード/セキュリティヘッダー/セッション/クッキー/APIエンドポイント/REST/RESTful/OpenAPI/WebSocket/SSE/ロングポーリング/gRPC/GraphQL/IPv4/IPv6/SMTP/IMAP/POP/FTP/SFTP/5G/LTE
コンピューター・ハードウェア・OSの用語(30語)
CPU(Central Processing Unit)
CPUは、さまざまな計算を行う演算装置と、ほかの装置を制御する制御装置を合わせた装置です。記憶装置から命令やデータを取り出して処理し、人の頭脳にたとえられます。
出典:文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材(本編) 第3章 コンピュータとプログラミング」(2026年9月27日確認)
GPU(Graphics Processing Unit)
GPUは、画面に表示する2Dや3Dのグラフィックスの描画を専門に受け持つ、CPUに似た部品です。多くの計算を分担して処理できるため、ディープラーニングなどのAIの学習にも使われます。
出典:MDN Web Docs(Mozilla)「MDN Web Docs 用語集『GPU』」/文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅱ』教員研修用教材(本編) 第3章 情報とデータサイエンス 後半」(2026年9月27日確認)
OS(Operating System)
OSは、コンピュータ全体を管理し、アプリが動く土台となる基本ソフトです。ハードウェアの制御や画面の表示、キーボードなどからの入力の処理を受け持ちます。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)」/総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(あ行)」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(27語)
コア数/クロック周波数/CPUアーキテクチャー/32bit/64ビット/メモリー(RAM)/ストレージ/SSD/HDD/ファイルシステム/拡張子/ドライバー/シェル/ターミナル/コマンドライン/標準入力/標準出力/標準エラー/パーミッション/プロセス/スレッド/並列処理・並行処理/マルチスレッド・マルチプロセス/グリーンスレッド/スループット/レイテンシー/仮想マシン/キーボード配列/BIOS/UEFI/ファームウェア/カーネル
データベースの用語(39語)
データベース(Database)
データベースは、たくさんのデータを、コンピュータで検索や集計がしやすいように整理してためたものです。データをためて管理するソフトウェアを含めて呼ぶこともあります。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(た行)」/e-Gov法令検索(デジタル庁)「著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)」(2026年9月27日確認)
SQL(Structured Query Language)
SQLは、データベースに保存されたデータを取り出したり、追加・更新・削除したりするための言語です。表の形でデータを管理するリレーショナルデータベースの操作に使われます。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)」/文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材(本編) 第4章 情報通信ネットワークとデータの活用・巻末」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(37語)
DBMS/RDB/テーブル/カラム/レコード/スキーマー/CRUD/主キー/外部キー/インデックス/正規化/ビュー/トランザクション/ACID特性/ロック/デッドロック/MySQL/PostgreSQL/Oracle Database/SQL Server/NoSQL/ドキュメントDB/キーバリューストア/カラムナDB/グラフDB/時系列DB/NewSQL/キャッシュ/コネクションプール/レプリケーション/シャーディング/クラスタリング/バックアップ/リストア/N+1問題/スロークエリー/実行計画
ソフトウェア設計・要件定義の用語(45語)
要件定義(Requirements Definition)
要件定義は、システムを作る前に、利用者や関係者の要望や課題を整理し、システムに必要な機能や条件をはっきり決める工程です。決めた内容そのものを指すこともあります。
出典:IPA(情報処理推進機構)「ユーザのための要件定義ガイド 第2版 要件定義を成功に導く128の勘どころ(2019年12月20日)」/デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(デジタル社会推進標準ガイドライン、2026年6月12日改定・2026年7月15日更新版)」(2026年9月27日確認)
技術的負債(Technical Debt)
技術的負債は、開発の時点で目先の都合を優先した結果、後から手直しや運用・保守に余分な手間や費用がかかり続ける状態を、借金にたとえた言葉です。
出典:Ward Cunningham(OOPSLA ’92)「The WyCash Portfolio Management System(OOPSLA ’92 Experience Report、1992年3月26日付)」/経済産業省「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~(平成30年9月7日)」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(43語)
機能要件/非機能要件/仕様書/設計書/基本設計/外部設計/詳細設計/内部設計/PRD/デザインドック/ADR/ドメイン/ER図/UML/シーケンス図/フローチャート/アクティビティ図/ユースケース図/ワイヤーフレーム/モックアップ/プロトタイプ/OOP(オブジェクト指向プログラミング)/SOLID原則/関数型プログラミング/手続き型プログラミング/デザインパターン/MVC/MVVM/レイヤードアーキテクチャー/クリーンアーキテクチャー/モノリス/マイクロサービス/SOA/DDD(ドメイン駆動設計)/TDD(テスト駆動開発)/BDD(ビヘイビア駆動開発)/冪等性/疎結合/密結合/関心の分離/設計原則(DRY/KISS/YAGNI)/ヘキサゴナルアーキテクチャ/イベントソーシング/CQRS/BFF(Backend for Frontend)/Sagaパターン
プログラミングの基礎・データ構造の用語(48語)
アルゴリズム(Algorithm)
アルゴリズムは、問題を解いたり目的を達成したりするための手順や方法のことです。コンピュータでは、アルゴリズムを実行できる形に書き表したものがプログラムになります。
出典:文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材(本編) 第3章 コンピュータとプログラミング」/NIST「Dictionary of Algorithms and Data Structures『algorithm』」(2026年9月27日確認)
プログラミング言語(Programming Language)
プログラミング言語は、コンピュータにさせたい処理の手順を、プログラムとして書き表すための言語です。データの扱いや機械の制御など、得意なことが違う多くの種類があります。
出典:文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材(本編) 第3章 コンピュータとプログラミング」/文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅱ』教員研修用教材(本編) 第4章 情報システムとプログラミング」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(46語)
コンパイラー/インタープリター/ビルド/データ構造/変数/定数/データ型/配列(リスト)/連想配列(ハッシュマップ/辞書)/条件分岐/ループ/関数/引数/戻り値/スコープ/インスタンス/オブジェクト/クラス/メンバー変数(インスタンス変数/クラス変数)/メソッド/継承/ポリモフィズム/カプセル化/インターフェース/抽象クラス/例外処理/正規表現/コールバック/非同期処理/コルーチン/イベント駆動/JSON/YAML/XML/CSV/バイナリー/文字コード/テキストファイル/圧縮ファイル/環境変数/スタック/キュー/ツリー構造/グラフ構造/ハッシュ関数/ジェネリクス/ラムダ式/クロージャ/メモ化/再帰
開発環境・ツール・バージョン管理の用語(30語)
オープンソース(OSS)(Open Source Software)
オープンソース(OSS)は、ソースコードが公開されていて、使う人や目的を制限せず、改変や再配布も認めているソフトウェアです。細かな条件は、ソフトウェアごとのライセンスで定められています。
出典:Open Source Initiative(OSI)「The Open Source Definition」/総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字)」(2026年9月27日確認)
Git
Gitは、ファイルに加えた変更の履歴を記録し、以前の状態に戻したり変更を比べたりできるようにする、分散型のバージョン管理システムです。無償で使えるオープンソースのソフトウェアです。
出典:Git 公式サイト「Git 公式サイト トップページ」/Scott Chacon、Ben Straub「Pro Git 第2版 日本語版『1.1 使い始める – バージョン管理に関して』」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(28語)
パス/ライブラリー/SDK/フレームワーク/OSSライセンス/パッケージマネージャー/依存関係/バージョニング(セマンティックバージョニング)/エディター/IDE(統合開発環境)/リンター(静的解析)/コードフォーマッター/デバッグ/ブレークポイント/ログ出力/コミット/ブランチ/マージ/リベース/コンフリクト(競合)/GitHub/GitLab/Bitbucket/プルリクエスト/マージリクエスト/コードレビュー/リファクタリング/ボイラープレート/CLI/GUI/モノレポ/マルチレポ/Gitフロー/フォーク/スタッシュ/CI/CDパイプライン
Web・システム・コンテナ技術の用語(26語)
コンテナ(Container)
コンテナは、アプリケーションを、動かすのに必要なファイルと一緒にまとめ、ほかから切り離された環境で動かす仮想化の技術です。別のコンピュータやクラウドへ移しても、同じように動かしやすくなります。
出典:NIST(米国国立標準技術研究所)「NIST SP 800-190 Application Container Security Guide(2017年9月)」/Docker「What is a container?」(2026年9月27日確認)
CMS(Content Management System)
CMSは、ウェブサイトに載せる文章や画像、動画などのコンテンツを作成・編集・公開・削除できるようにするソフトウェアです。HTMLなどの専門知識がなくても、サイトの更新や運営ができます。
出典:デジタル庁「①政府共通ウェブサイトについて(2023年7月18日 第3回政策評価・行政事業レビュー有識者会議資料)」/MDN Web Docs(Mozilla)「MDN Web Docs 用語集『CMS』」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(24語)
HTML/CSS/SPA(シングルページアプリケーション)/SSR(サーバーサイドレンダリング)/SSG(スタティックサイトジェネレーション)/ORマッパー/マイグレーション/ミドルウェア/Webフック/ポーリング/ストリーミング/バッチ処理/ガベージコレクション/Docker/イメージ/Docker Compose/マウント/エミュレーター/環境(ローカル/開発/ステージング/本番)/ヘッドレスCMS/Jamstack/PWA/WebAssembly/マイクロフロントエンド/Server Components
テスト・品質保証・運用の用語(38語)
SLA(Service Level Agreement)
SLAは、サービスを提供する事業者と利用者が、サービスの範囲や品質をどの水準で保証するかを取り決めた合意です。水準を満たせなかったときの補償などの対応も定めるのが一般的です。
出典:経済産業省「SaaS向けSLAガイドライン(平成20年1月21日)」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(37語)
単体テスト/結合テスト/E2Eテスト/受け入れテスト/ブラックボックステスト/ホワイトボックステスト/回帰テスト/スモークテスト/パフォーマンステスト/負荷テスト/テストカバレッジ/テストケース/テスト仕様書/テスト自動化/テストフレームワーク/モック/スタブ/フィクスチャー/アサーション/バグ/バグトリアージ/バグトラッキング/障害/障害対応フロー/ポストモーテム/RCA/SLI/SLO/エラーバジェット/MTTR/MTTF/Four Keys/カオスエンジニアリング/A/Bテスト/ユーザビリティテスト/セキュリティテスト/ミューテーションテスト
プロジェクト管理・開発手法の用語(30語)
ウォーターフォール(Waterfall)
ウォーターフォールは、システム開発の工程を順番に進め、原則として前の工程が終わってから次の工程に移る進め方のことです。作り始める時点で要件がしっかり決まり、途中の変更が少ないと見込まれる場合に使われます。
出典:デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(策定日または最終改定日:2026年6月12日)」(2026年9月27日確認)
アジャイル(Agile)
アジャイルは、開発を短い期間の区切りに分けて進め、区切りごとに機能の動作を確かめながら、途中の変更にも柔軟に対応していくソフトウェア開発の進め方のことです。要件が固まりきらず、途中の変更が多いと見込まれる場合に使われます。
出典:デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(策定日または最終改定日:2026年6月12日)」/Kent Beck ほか「アジャイルソフトウェア開発宣言(日本語訳)」(2026年9月27日確認)
PoC(Proof of Concept)
PoCは、新しい考え方やサービス、ツールについて、実現できるか、効果があるかを確かめる検証や、実際に動かして見せるデモンストレーションを行うことです。日本語では「概念検証」「概念実証」と呼ばれます。
出典:デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(策定日または最終改定日:2026年6月12日)」/IPA(情報処理推進機構)「ITパスポート試験 シラバス(Ver.6.5)」(2026年9月27日確認)
KPI(Key Performance Indicator)
KPIは、目標や戦略を実現するための具体的な業務の進み具合を確かめる指標のうち、特に重要なもののことです。日本語では「重要業績評価指標」と呼ばれます。
出典:デジタル庁「DS-130 標準ガイドライン群用語集(策定日または最終改定日:2026年6月12日)」/IPA(情報処理推進機構)「ITパスポート試験 シラバス(Ver.6.5)」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(26語)
スクラム/スプリント/カンバン/バックログ/ベロシティ/デイリースタンドアップ/レトロスペクティブ/リーン/リーンスタートアップ/MVP/ガントチャート/WBS/マイルストーン/クリティカルパス/リスク管理/変更管理/ステークホルダー/スコープ/スコープクリープ/RACI/CAB/ITIL/DevOps/プラットフォームエンジニアリング/FinOps/OKR
IT・AI関連の職種(30語)
データサイエンティスト(Data Scientist)
データサイエンティストは、データを分析して価値を引き出し、ビジネスや組織の課題の解決につなげる専門職です。データの分析だけでなく、分析やAIを使う仕組みの設計から運用までを担うこともあります。
出典:IPA(情報処理推進機構)「デジタルスキル標準 ver.2.0(分冊版:DX推進スキル標準 c データサイエンティスト編)2026年4月」/データサイエンティスト協会「データサイエンティストのミッション、スキルセット、定義、スキルレベルを発表(プレスリリース、2014年12月10日 PR TIMES配信)」(2026年9月27日確認)
ほかの用語(29語)
システムエンジニア(SE)/プログラマー/フロントエンドエンジニア/バックエンドエンジニア/フルスタックエンジニア/モバイルエンジニア/インフラエンジニア/SRE(サイト信頼性エンジニア)/DevOpsエンジニア/セキュリティエンジニア/データエンジニア/データアナリスト/AIエンジニア/機械学習エンジニア/AIエンジニア(生成AI/プロンプト)/MLOpsエンジニア/QAエンジニア/テストエンジニア/UI/UXデザイナー/プロダクトデザイナー/プロダクトマネージャー(PM)/プロジェクトマネージャー(PjM)/テックリード/エンジニアリングマネージャー/VPoE/CTO/CIO/CISO/DevRel/テクニカルライター
50音・アルファベット順の索引
A/B/C/D/E/F/G/H/I/J/K/L/M/N/O/P/Q/R/S/T/U/V/W/X/Y/数字
あ行(41語)
アクセス制御/アクティビティ図/アサーション/アジャイル/圧縮ファイル/アテンション機構/アノテーション/アベイラビリティゾーン/アラート/アルゴリズム/暗号化/依存関係/一括請負契約/イベントソーシング/イベント駆動/イベント駆動アーキテクチャー/イメージ/インスタンス/オブジェクト/インターフェース/インタープリター/インデックス/インフラエンジニア/インボイス制度/ウォーターフォール/受け入れテスト/エッジコンピューティング/エディター/エミュレーター/エラーバジェット/エンジニアリングマネージャー/エンベディング/オートスケーリング/オープンAPI/オープンソース(OSS)/オブザーバビリティ/オブジェクトストレージ/オンコール/音声AI/音声合成AI/温度パラメーター/オンプレミス
か行(77語)
カーネル/回帰テスト/外部キー/カオスエンジニアリング/過学習/拡散モデル/学習/学習データ/テストデータ/拡張子/瑕疵担保責任/契約不適合責任/画像生成AI/仮想マシン/カナリアリリース/ガバナンス/カプセル化/ガベージコレクション/可用性/カラム/カラムナDB/環境(ローカル/開発/ステージング/本番)/環境変数/監査ログ/監視/関心の分離/関数/関数型プログラミング/ガントチャート/カンバン/キーバリューストア/キーボード配列/機械学習/基幹系システム/技術的負債/機能要件/非機能要件/基本設計/外部設計/キャッシュ/強化学習/教師あり学習/教師なし学習/業務効率化/業務システム/勤怠管理システム/クッキー/クライアント/クラウド/クラウドリフト/クラウドシフト/クラス/クラスタリング/グラフDB/グラフ構造/クリーンアーキテクチャー/グリーンスレッド/クリティカルパス/グループウェア/クロージャ/グローバルIP/プライベートIP/クロック周波数/継承/結合テスト/コア数/公開鍵/秘密鍵/構成管理/コードフォーマッター/コードレビュー/コールバック/個人情報保護法/GDPR/コネクションプール/コマンドライン/コミット/コルーチン/コンテキストウィンドウ/コンテキストエンジニアリング/コンテナ/コンパイラー/コンピュータービジョン/コンプライアンス/コンフリクト(競合)
さ行(79語)
サーバー/サーバーレス/サービスアカウント/再帰/在庫管理システム/採用管理システム/サブネットマスク/サプライチェーン攻撃/シーケンス図/ジェネリクス/シェル/事業再構築補助金/時系列DB/自己教師あり学習/システムエンジニア(SE)/システムプロンプト/自然言語処理(NLP)/実行計画/シャーディング/主キー/準委任契約/障害/障害対応フロー/小規模事業者持続化補助金/条件分岐/詳細設計/内部設計/仕様書/冗長性/情報系システム/情報漏洩/蒸留/ジョブスケジューラー/シングルサインオン/人事労務システム/スイッチ/推論/スキーマー/スクラム/スケールアウト/スケールアップ/スケールイン/スケールダウン/スコープ/スコープ/スコープクリープ/スタック/キュー/スタッシュ/スタブ/ステークホルダー/ステータスコード/ストリーミング/ストリーミング処理/ストレージ/スパイウェア/スプリント/スモークテスト/スループット/スレッド/スロークエリー/正規化/正規表現/脆弱性/生成AI/生成AIガイドライン/セキュリティインシデント/セキュリティエンジニア/セキュリティグループ/セキュリティテスト/セキュリティヘッダー/設計原則(DRY/KISS/YAGNI)/設計書/セッション/説明可能AI(XAI)/セマンティック検索/ゼロショット/ゼロデイ攻撃/ゼロトラスト/ソーシャルエンジニアリング/疎結合
た行(55語)
ターミナル/帯域幅(バンド幅)/ダッシュボード/多要素認証/単体テスト/チャットツール/中小企業向けクラウド会計/抽象クラス/ツール使用(ファンクションコーリング)/ツリー構造/ディープラーニング/ディザスターリカバリー/デイリースタンドアップ/データアナリスト/データウェアハウス/データエンジニア/データサイエンティスト/データセット/データベース/データレイク/データ型/データ構造/テーブル/テキストファイル/テクニカルライター/デザインドック/デザインパターン/デジタライゼーション/デジタルツイン/デジタル化/テストエンジニア/テストカバレッジ/テストケース/テストフレームワーク/テスト仕様書/テスト自動化/テックリード/手続き型プログラミング/デッドロック/デバッグ/ブレークポイント/デプロイ/転移学習/電子契約/電子帳簿保存法/トイル/動画生成AI/トークン/ドキュメントDB/ドメイン/ドメイン名/ドライバー/ドライラン/トランザクション/トランスフォーマー/トレーシング
な行(6語)
内部統制/ニューラルネットワーク/認可/人月/認証/ノーコード
は行(86語)
バージョニング(セマンティックバージョニング)/パーミッション/バイアス/バイナリー/バイブコーディング/ハイブリッドクラウド/配列(リスト)/バグ/バグトラッキング/バグトリアージ/パケット/派遣契約/パス/パスキー/パスワードハッシュ化/バックアップ/バックエンドエンジニア/バックドア/バックログ/パッケージマネージャー/ハッシュ関数/バッチ処理/パフォーマンステスト/パラメーター/ハルシネーション/半教師あり学習/販売管理システム/引数/戻り値/非同期処理/ビュー/評価指標/標準入力/標準出力/標準エラー/標的型攻撃/ビルド/ファームウェア/ファイアウォール/WAF/ファイルシステム/ファインチューニング/フィーチャーフラグ/フィクスチャー/フィッシング/フェイルオーバー/フェイルセーフ/フォーク/負荷テスト/フューショット/ブラックボックステスト/プラットフォームエンジニアリング/ブランチ/マージ/リベース/ブルーグリーンデプロイ/ブルートフォース攻撃/フルスタックエンジニア/プルリクエスト/マージリクエスト/フレームワーク/フローチャート/プロキシ/プログラマー/プログラミング言語/プロジェクトマネージャー(PjM)/プロセス/プロダクトデザイナー/プロダクトマネージャー(PM)/ブロックストレージ/プロトタイプ/フロントエンドエンジニア/プロンプト/プロンプトエンジニアリング/文書管理システム/並列処理・並行処理/ヘキサゴナルアーキテクチャ/冪等性/ベクトルデータベース/ベクトル検索/ヘッダー/ボディ/ヘッドレスCMS/ペネトレーションテスト/ベロシティ/変更管理/変数/定数/ベンチマーク/ボイラープレート/ポート番号/ポーリング/ポストモーテム/ポリモフィズム/ホワイトボックステスト
ま行(36語)
マーケティングオートメーション/マイグレーション/マイクロサービス/マイクロフロントエンド/マイナンバー制度/マイルストーン/マウント/マスタデータ管理/マネージドCDN/マネージドDNS/マネージドRDB/マネージドサービス/マルウェア/マルチエージェント/マルチクラウド/マルチスレッド・マルチプロセス/マルチモーダル/密結合/見積もり/ミドルウェア/ミューテーションテスト/メソッド/メッセージキュー/メトリクス/メモリー(RAM)/メモ化/メンバー変数(インスタンス変数/クラス変数)/文字コード/モダナイゼーション/モック/モックアップ/モデル/ものづくり補助金/モノリス/モノレポ/マルチレポ/モバイルエンジニア
や行(4語)
ユーザビリティテスト/ユースケース図/要件定義/予約管理システム
ら行(34語)
ライブラリー/ラウンドトリップタイム/ラベル/ラムダ式/ランサムウェア/ランブック/リージョン/リーン/リーンスタートアップ/リクエスト/レスポンス/リスク管理/リストア/リファクタリング/リランキング/リンター(静的解析)/ルーター/ループ/例外処理/レイテンシー/レイヤードアーキテクチャー/レインボーテーブル攻撃/レガシーシステム/レコード/レトロスペクティブ/レプリケーション/連想配列(ハッシュマップ/辞書)/ローコード/ロードバランサー/ローリングアップデート/ロールバック/ログ出力/ログ管理/ロック/ロングポーリング
A(30語)
A/Bテスト/ACID特性/ADR/AGI(汎用人工知能)/AI(人工知能)/AI-OCR/AIアライメント/AIエンジニア(生成AI/プロンプト)/AIエンジニア/機械学習エンジニア/AIエージェント/AIエージェント自律化/AIガバナンス/AIガードレール/AIコーディングアシスタント/AIチャットボット/AIワークフロー/AI倫理/AI動画編集/AI業務効率化ツール/AI画像生成サービス/AI翻訳/AI議事録/AI議事録ツール/ALB/API/APIエンドポイント/APIゲートウェイ/API連携/AWS/Azure
B(8語)
BCM/BCP/BDD(ビヘイビア駆動開発)/BFF(Backend for Frontend)/BIOS/UEFI/BIツール/BPMS/BPR
C(26語)
CAB/CD/CDN/CDP/Chain of Thought/ChatGPT/CI/CI/CDパイプライン/CIDR(サイダー)/CIO/CISO/Claude/CLI/GUI/Cloudflare Workers/CMS/Copilot/CORS/CPU/CPUアーキテクチャー/CQRS/CRM/CRUD/CSRF/CSV/CTO/CVE
D(12語)
DBMS/DDD(ドメイン駆動設計)/DDoS攻撃/DevOps/DevOpsエンジニア/DevRel/DHCP/DNS/Docker/Docker Compose/DX(デジタルトランスフォーメーション)/DXレポート
E(7語)
E2Eテスト/ECS/ECサイト構築サービス/EDR/XDR/ERP/ER図/ETL/ELT
F(3語)
FinOps/Four Keys/FTP/SFTP
G(8語)
Gemini/Git/GitHub/GitLab/Bitbucket/Gitフロー/Google Cloud/GPU/GraphQL/gRPC
H(3語)
HTML/CSS/HTTP/HTTPS/HTTPメソッド
I(14語)
IaaS/IaC/IAM/IAMポリシー/IAMロール/IDE(統合開発環境)/IOPS/IoT/iPaaS/IPv4/IPv6/IPアドレス/ISMS/ISO27001/ITIL/IT導入補助金
K(2語)
KPI/Kubernetes
L(4語)
LAN/WAN/Linux/LLM(大規模言語モデル)/LoRA
M(10語)
MA/MACアドレス/MCP(Model Context Protocol)/MLOpsエンジニア/MTTF/MTTR/MVC/MVP/MVVM/MySQL
N(5語)
N+1問題/NAT/Netlify/NewSQL/NoSQL
O(8語)
OAuth 2.0/OKR/OOP(オブジェクト指向プログラミング)/OpenID Connect/Oracle Database/ORマッパー/OS/OSSライセンス
P(7語)
PaaS/PoC/PostgreSQL/POSシステム/PRD/PWA/Pマーク
Q(1語)
QAエンジニア
R(9語)
RACI/RAG(検索拡張生成)/RCA/RDB/REST/RESTful/OpenAPI/RFI/RFP/RLHF(人間のフィードバックによる強化学習)/RPA
S(24語)
SaaS/SaaS型業務システム/Sagaパターン/SBOM/SDK/Server Components/SFA/SIEM/SLA/SLI/SLO/SMTP/IMAP/POP/SOA/SOLID原則/SPA(シングルページアプリケーション)/SQL/SQL Server/SQLインジェクション/SRE(サイト信頼性エンジニア)/SSD/HDD/SSE/SSG(スタティックサイトジェネレーション)/SSH/SSR(サーバーサイドレンダリング)
T(4語)
TCP/UDP/QUIC/TDD(テスト駆動開発)/TLS/HTTPS/TLS/SSL証明書
U(2語)
UI/UXデザイナー/UML
W(6語)
WBS/WebAssembly/WebSocket/Webフック/Web会議システム/Wi-Fi
X(2語)
XML/XSS(クロスサイトスクリプティング)
Y(1語)
YAML
数字(2語)
32bit/64ビット/5G/LTE
この用語集の作り方
収録しているのは、これからAIの用語解説ページ625本です。仕事でAIやITに関わる方が出会う語を、分野ごとに並べました。
定義を付けた99語は、AI・生成AIの基本の語と、DX・セキュリティ・クラウドでよく使う語から選びました。1語ずつ、官公庁や標準化団体の資料、製品や規格の公式ドキュメント、その語を提案した論文などを開き、原文と照らして確かめたうえで、1〜2文にまとめています。公的な定義が見つからない語は、提供元の企業の解説も出典にしています。出典の文をそのまま写すのではなく、意味を確かめて言い換えています。
出典は2026年9月27日に確認しました。技術や制度は変わるため、定義を見直したときは下の更新履歴に記録します。
定義の誤りや、載せてほしい用語にお気づきの場合は、お問い合わせからお知らせください。運営については運営者情報をご覧ください。
更新履歴
- 2026年9月27日:全面的に作り直しました。用語解説ページ625本の分野別・50音順の索引にし、主要99語に出典つきの定義を付けました。「AI&IT用語一覧」のページは、この用語集にまとめました。





